SDGsproject
TOHOKU KOZAI Air conditioning filter total care system
七十七銀行様の「77SDGs私募債カーボン・オフセット型」採択・発行していただきました
創業以来自然環境と向き合いながら事業を展開し、SDGsの脱炭素に取り組んでいる企業として、七十七銀行様から「77SDGs私募債カーボン・オフセット型」採択・発行していただき、さらに身の引き締まる思いで脱炭素に取り組んでいます。
各銀行で私募債を発行していますが、七十七銀行のカーボン・オフセットコースは、当社からの手数料の一部でカーボンクレジット(J-クレジットまたは非化石証書)を購入し、宮城県、仙台市でのイベント等で排出される温室効果ガスにに対してオフセットを行なっています。「東北から未来をつくる」という当社の事業及び取り組みをご理解いただけたことは大変光栄です。


エコキュート導入で工場のCO2ゼロに
本社3R工場にエコキュート2機導入しました。これまでフィルター洗浄は、化石燃料の灯油を使うボイラーで洗浄していました。今回、エコキュートを使用する電気は、CO2フリーの東北電力の「よりそう、再エネ電気」ですので、当社の工場でのフィルター洗浄はCO2ゼロを実現しました。これにより、当社にご発注いただいているお客様も地球環境に貢献していることになります。
また、電気を使用することで洗浄時のお湯による火傷等の防止にもつながり、より安全に業務を遂行できるようになりました。


2025年度(株)東北工材
熱中症対策講座開催
2025年6月1日より、労働安全衛生規則の改正省令が施行され、職場での熱中症対策が事業者に対して義務化されました。義務化された対策は、熱中症の早期発見・重症化防止に向けた体制整備、手順作成、周知などが含まれます。
当社でも施行前から熱中症に関しては、毎年気を配り、社員に対して厳しいくらい伝えていたにもかかわらず、軽度の熱中症がおきていました。
幸い命にかかわることはなかったのですが、義務化されることをきっかけに、さらに周知徹底させるため、大塚製薬様の熱中症対策講座を開催しました。
熱中症には業務中だけでなく、日頃の不規則な生活も影響すること、熱中症を甘くみてはいけないことなど、外部講師から教えていただいたことで、社員の心にも響いたようです。今年は例年以上に気を配っていきます。
大塚製薬様からOS1をいただきました。ありがとうございました。

サンパチェンスでCO2削減
大きなサンパチェンスの鉢を10基、事務所前の駐車場におきました。サンパチェスを置くようになって3年目、サンパチェンスは、他の園芸植物に比べ、二酸化炭素(CO2)は4〜6倍、二酸化窒素(NO2)は5〜8倍、シックハウス症候群の原因物質のホルムアルデヒド(HCHO)は3〜4倍の吸収能力があり、環境浄化能力が高い植物です。また、蒸散作用により周囲の温度を下げる効果も期待できます。
一つの鉢に5株ずつ入って見事に咲き誇るサンパチェンス。5月から11月まで美しく咲いています。当社のSDGsの取り組みであるだけでなく、当社にお越しいただくお客様、毎日出勤してくる社員の目を楽しませ、心に潤いを与えてくれます。

東北工材では何でもSDGsの観点で考えます。サステナブルのために、いろいろトライしていきますのでお楽しみに。