東北工材の姿勢や取り組みを知っていただくためのお客様とのコミュニケーション広報メディアです

TOHOKUTOHOKU KOZAI Air conditioning filter total care system

目指す未来、守る未来
今できることを実行する

KOZAI
Communication

東北工材では何でもSDGsの観点で考えます。サステナブルのために、いろいろトライしていきますのでお楽しみに。

SDGsproject

TOHOKU KOZAI Air conditioning filter total care system

エコキュート導入で工場のCO2ゼロに

本社3R工場にエコキュート2機導入しました。これまでフィルター洗浄は、化石燃料の灯油を使うボイラーで洗浄していました。今回、エコキュートを使用する電気は、CO2フリーの東北電力の「よりそう、再エネ電気」ですので、当社の工場でのフィルター洗浄はCO2ゼロを実現しました。これにより、当社にご発注いただいているお客様も地球環境に貢献していることになります。
また、電気を使用することで洗浄時のお湯による火傷等の防止にもつながり、より安全に業務を遂行できるようになりました。

2025年度(株)東北工材
熱中症対策講座開催

2025年6月1日より、労働安全衛生規則の改正省令が施行され、職場での熱中症対策が事業者に対して義務化されました。義務化された対策は、熱中症の早期発見・重症化防止に向けた体制整備、手順作成、周知などが含まれます。
当社でも施行前から熱中症に関しては、毎年気を配り、社員に対して厳しいくらい伝えていたにもかかわらず、軽度の熱中症がおきていました。
幸い命にかかわることはなかったのですが、義務化されることをきっかけに、さらに周知徹底させるため、大塚製薬様の熱中症対策講座を開催しました。
熱中症には業務中だけでなく、日頃の不規則な生活も影響すること、熱中症を甘くみてはいけないことなど、外部講師から教えていただいたことで、社員の心にも響いたようです。今年は例年以上に気を配っていきます。
大塚製薬様からOS1をいただきました。ありがとうございました。

サンパチェンスでCO2削減 

大きなサンパチェンスの鉢を10基、事務所前の駐車場におきました。サンパチェスを置くようになって3年目、サンパチェンスは、他の園芸植物に比べ、二酸化炭素(CO2)は4〜6倍、二酸化窒素(NO2)は5〜8倍、シックハウス症候群の原因物質のホルムアルデヒド(HCHO)は3〜4倍の吸収能力があり、環境浄化能力が高い植物です。また、蒸散作用により周囲の温度を下げる効果も期待できます。
一つの鉢に5株ずつ入って見事に咲き誇るサンパチェンス。5月から11月まで美しく咲いています。当社のSDGsの取り組みであるだけでなく、当社にお越しいただくお客様、毎日出勤してくる社員の目を楽しませ、心に潤いを与えてくれます。

2025年度(株)東北工材 全体会議開催!

毎年恒例の全体会議を4/5㈯開催しました。
社長訓示からスタートし、2025年度目標も決まり、そこに向けた方策も
各部署で打合せを行っていきます。
営業技術の課長代理、仙台所長等が安全教育も実施し、実りある全体会議を実施できたかと思います。
皆夕方の懇親会に向け頑張っている風景です